睡眠とストレスの関係
現代社会において、ストレスのない生活を送っている!という方は、少ないと思います。
仕事、家族、人間関係、お金、健康・・・心配事は挙げていけばきりがないですよね。
なにかが起こったとき、その事象を前向きに捕らえ、前進の力にできる人もいれば、後ろ向きに
捕らえ、ストレスに置き換えてしまう人もいます。
これは、考え方や人生観などの個人差によるところも大きいです。
では、ストレスは睡眠にどのような影響を与えるのでしょうか。
睡眠にも個人差があって、6時間未満の睡眠時間で十分だ、と言う人(短眠型)と、9時間以上睡眠をとってもまだ眠いという人(長眠型)があります。
一般的に、長眠型の人は、神経質なタイプで、気苦労が絶えず、社会的・政治的に批判が多い。短眠型は、外交的で活動性に冨み、精力的に仕事をこなす野心家で、細かいことには無頓着なタイプと言われています。
長眠型の睡眠状態は、レム睡眠がたいへん長いのが特徴です。気苦労の多い日常生活を考えると、恒常的に心理的なストレスにさらされていると思われます。
レム睡眠は、心理的ストレスを解消する役割があるといわれています。
ここに、急性のストレスが加わると、第一周期のレム睡眠が消えてしまいます。さらに強いストレスが加わると、第二周期のレム睡眠まで抑えられます。
これ以上強いと、睡眠そのものが壊されて、眠れなくなってしまいます。
急性の強いストレスは、レム睡眠はストレスを吸収する前に消し飛んでしまうのです。
できるだけストレスをためないよう生活したいですね。(難しいですが)
私は眠る前には後ろ向きなことが頭に浮かんでも、考えないようにしています。
今考えなければならない必要性は、ほとんどありません。
明日、また考えよう!とすることにしています。どうしても気になることは、メモに書きとめ布団に入ります。メモに書くことで頭も整理できますし。
よろしければ一度お試しください。
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