睡眠障害にならないための、睡眠時間は何時間が適切か?
睡眠障害と睡眠時間の直接の関係は指摘されていないようです。
極端に長い睡眠時間、短い睡眠時間は睡眠障害の可能性が大ですが。。
では、睡眠時間は何時間が適切なのでしょうか。
睡眠は3大欲求の1つといわれるだけあって、本当に気持ちいいですよね。
私も、若い頃(?)には何時間でも寝ていられました。
しかし今は、、、AM6時30分には勝手に目がさめます。
もう少し、時間があるのに・・・でも、目覚めます。
睡眠時間にも個人差があるようです。
ナポレオンのように3時間の睡眠でもOKという人もいれば、
逆に8時間以上睡眠をとらないと調子が悪い!といった方もいらっしゃいます。
では、睡眠時間はどれくらいがベストなのでしょうか?
「レム睡眠とノンレム睡眠」でお話したように、2つの睡眠は約90分を1セットとしています。
ですので、90分セットの途中で起こされると(深いねむりのノンレム睡眠の途中)眠りを邪魔されたように感じます。
90分の倍数で睡眠時間をとるのが良いようです。
1. 90分×2=180分 3時間 うーん、これではナポレオンです。
2 .90分×3=270分 4.5時間 やっぱり少ないですね。
3. 90分×4=360分 6時間 このあたりでしょうか。
4. 90分×5=450分 7.5時間 十分な睡眠時間です。
ただ、上記時間は睡眠時間ですので、実際にお布団に入ってから数十分は眠るまでにかかりますし、目覚めても瞬時に起き上がれるひとも少ないと思います。
ですので、3番の6時間プラス20分〜40分くらいを目やすに、目覚ましをセットすればいかがでしょうか。
規則正しい生活リズムの中で、快適な睡眠をとるように心がけましょう!
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