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夜通ししゃべる寝言は睡眠障害?

夜通ししゃべる寝言は睡眠障害?

大きな寝言をくり返す人の代表的な疾患に「レム睡眠行動障害」があります。

中高年の男性に多く、夢の内容に合わせて、激しい寝言や実際に身体が動く症状が特徴です。

では、「レム睡眠行動障害 (RBD)」とは何でしょうか?

人は、睡眠時に夢を見ているとき、「レム睡眠」と呼ばれる浅い眠りの状態となっています。

この状態では、通常、脳は覚せい状態に近く、眼球は激しく動いているのに、体の筋肉は緩んでいます。

しかし、レム睡眠行動障害は、レム睡眠時に活動を停止しているはずの筋肉が覚せい状態になり、夢のなかで行動する通りに体が動いてしまのです。

これが元で怪我をする人や、人に怪我わさせる場合もあるので、ひどいときには専門医に相談しましょう。






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